就職や転職活動において面接は自分をアピールする大切なポイントです。万一予定日に面接に行かれなくなってしまった。そんな時は必ず早めに連絡をしてそのあとの予定を相談しましょう。
採用側も多忙な業務のなか面接のために時間を作っています。できる限り予定通りに面接を受けたいものです。とはいえ、体調不良ややむを得ない事情で面接の日程変更をお願いしたい場合は必ず早めに連絡をすることです。
応募者が多く何日かに分けて面接を行っている場合などはすぐに別の日に対応してもらえる場合もあります。しかし不定期採用などでは採用側の都合ですぐに次の予定日を決められない場合もあります。自分の希望日や今後の大まかな予定を尋ねられた時にすぐに対応できるよう自分のスケジュールを整理してから連絡をしてください。
どんな理由があっても当日予定時間を過ぎてからの連絡や無断での辞退は厳禁です。
応募者の心理として当初予定の面接日に行かれなければ不利になるのではないか、印象を悪くするのではないか、と考えたくなるものです。しかし採用側も新たな人材が必要だからこそ募集をかけています。
採用を前提に面接したいと考えていれば、たとえ応募者が予定通りに行動できなくなったとしてもその際誠意のある対応をとることで採用側もきちんとした対応をしてくれます。
面接は本来採用側、応募側ともにフェアな気持で臨んでもらいたいと考えます。その点でいうと事前に面接日を変更してもらった事で申し訳ないという気持ちになるものです。気持の問題としていうのであれば、できる限り予定通りの面接を受けられるようにしたいものです。
